2025年04月05日 11:00更新
第100回高田城址公園観桜会を記念して観桜会の歴史やサクラの保全活動を紹介するパネル展が高田城址公園オーレンプラザで開かれています。
パネル展は第100回高田城址公園観桜会を記念し観桜会の歴史やサクラを守り育てる取り組みに関心を持ってもらおうと開かれました。パネルは全部で5枚ありホールに飾られています。
明治4年高田藩が廃止されたこと、明治42年サクラの苗木2000本が寄付されたこと、大正15年初めて観桜会が開かれたことなどサクラが植えられていまに至るまでおよそ150年の歴史が年表にまとめられています。
またサクラを100年後にも残そうと市と市民が連携して肥料を与え土の入れ替えなどをしている「桜プロジェクトJ」、1年を通じてサクラの管理をしている桜守の活動なども紹介されています。
訪れた人
「ただサクラがきれいということではなくサクラを咲かせる裏にはいろいろな人の努力や歴史の背景が奥に見える。今でもきれいに咲いている分かるのは意義がある。味わい深い景色になる」
企画した上越観光コンベンション協会は「市民でも知らない歴史があると思う。サクラを守る活動をしったうえで観桜会を楽しんでほしい」と話しています。
パネル展は観桜会の最終日13日(日)まで開かれています。
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