2025年04月05日 09:52更新
応用微生物学の世界的権威、坂口謹一郎博士が育てたユキツバキおよそ100種類200本が、今年も上越市頸城区の坂口記念館で咲き始めました。鮮やかな赤や白の花が訪れた人たちを楽しませています。
坂口記念館の庭には、応用微生物学の世界的権威で、上越市出身の坂口謹一郎博士が集めて育てたユキツバキ、およそ100種類、200本が植えられています。
今年は上越市高田で最高気温30℃が観測された先月27日から咲き始めました。開花の時期は、例年とほぼ同じです。3日(木)の時点で3割ほどが見頃を迎えています。
マソチアナルブラ
これはヤブツバキの一種マソチアナルブラです。花びらは、大きいもので直径13センチあります。
来場者
「柏崎市から。初めて来た。あまりにすばらしくて、びっくりしている」
ユキツバキは品種を変えながら今月末まで、咲きます。
坂口記念館では、春の恒例イベント「酒とつばきの祭典」が今月20日(日)まで開かれています。期間中は抹茶が無料で振る舞われるほか、坂口博士にちなみ発酵食品のみそや甘酒などが販売されます。詳しくは上越市のホームページをご覧ください。
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