2025年04月04日 17:59更新
妙高市立和田にじいろこども園で4日(金)に入園式が行われました。
園では特に1歳以下の入園が年々増えていて、今年度から新しく整備された乳児棟を活用してさらに保育サービスを充実させます。
入園したのは0歳から4歳までの42人です。入園式では園児1人ひとりの名前が呼ばれたあと、岩﨑陽子園長がお祝いのメッセージを送りました。
和田にじいろこども園 岩﨑陽子園長
「入園された皆さん、今、嬉しさとともに少しきんちょうしているかもしれません。でも園には優しいお兄さんやいお姉さん、友達が待っています。広い園庭やブランコ、おもちゃもたくさんあります。一緒に遊びましょう」
このあと保育士が人形劇を披露し、園児が体を動かしました。
入園した園児
「おもちゃで遊びたい」
保護者
「緊張しているけど楽しみもある。不安だけど新しい環境を楽しんでもらえたら」
園がある月岡の周辺では宅地開発が進んでいるため、入園希望者が増えています。令和2年度からは定員の170人を4年連続で超えていました。特に1歳以下の入園が年々増えていて、今年度の入園者のうち半数ほどが1歳以下です。
乳児棟
このため市では、主に1歳以下を受け入れるための乳児棟を新たに設け、定員は210人に増えました。今年度からこの乳児棟も活用してさらに保育サービスを充実させます。
上越市と妙高市にあるすべての公立保育園とこども園で4日(金)に入園式が行われました。
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