2020年06月20日 17:50更新
移動自粛要請が全国的に解除されたことを受け、観光地でも徐々ににぎわいが戻ってきた。20日には春日山神社で越後上越上杉おもてなし武将隊による演武が再開され観光客を喜ばせた。
武将隊による演武は冬の休止期間が明ける4月に再開する予定だったが、新型ウイルスの影響でこれまで見合わせてきた。
主催する上越観光コンベンション協会では、感染予防対策を徹底したうえで20日から再開した。演武が行われるのは去年の11月以来実に7か月ぶり。
武将隊による力のこもった演武が披露されると集まった観光客からは大きな拍手がおくられていた。
観客は「なつかしくもあり変わった部分もあって新鮮だった。月一回でもよいので再開されれば楽しみたい。」と話していた。
演武を終えた越後上越上杉おもてなし武将隊の上杉謙信は「観客のありがたみを痛感。心が熱くなった。演武披露は前に進めた証。これからも共に前に進んでまいりましょう。」と語ってくれた。
観光コンベンション協会では今後、月に一回程度演武を披露していくことにしている。日程は決まっておらず決まり次第公式ホームページに掲載することにしている。
http://www.uesugi-busyotai.com/
Copyright (C) 2016-2023 上越妙高タウン情報 All rights reserved.