2019年03月28日 15:29更新
ふるさとから麺文化を発信!
ラーメンを通して上越地域の食を盛り上げようと、市内のラーメン店15店が、同業者の団体「上越愛麺会」を発足させた。27日は会の発展を祈念して、春日山神社にラーメンを奉納した。
「上越愛麺会」は麺屋あごすけ、GOGO宝来軒、王華飯店など市内15店のラーメン店が結成した。会の狙いはラーメンを通じた上越地域の食ブランドの発展。具体的には、ご当地ラーメンの共同開発を目指す。
麺屋あごすけの月岡さんは「県外に発信するラーメンがなかった。上越市の観光の手伝いができるよう協力していきたい」と意気込む。
きのうは、会の発展とラーメンを通じた交流人口の増加を願い、ラーメン3種類を奉納した。
会の発足は、今年2月、地域のラーメン店14店が上越ならではのご当地ラーメン「雪むろ酒かすラーメン」を発売したことがきっかけとなった。2月の酒かすラーメンの売り上げ数は7,000杯を超えたということ。
春日山神社の風間宮司は「米の奉納などはあるが、ラーメンの奉納は初めて。ラーメンの香りがして、おいしそうに感じられた」と話した。
上越愛麺会では新しいラーメンを開発するために、参加店を募集している。詳しい問合せは、上越ものづくり振興センターまでどうぞ。
※ご覧の記事の内容は2019年3月28日(木)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch) 初回18:30~
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