2018年10月04日 16:02更新
上越教育大学附属小学校の児童が4日、高田の四・九の市に店を出し、元気いっぱいお客さんをもてなした。
四・九の市に出店したのは附属小学校3年1組の36人。児童たちは、4月から朝市の歴史や現在の様子を調べてきた。6月からは「上越マルシェ」と題して店を出し、きょうが3回目。マルシェでは、8つのグループに分かれ、輪投げやコマなどの遊びを提供したり、手作りのはがきやアクセサリーを販売した。
訪れた人は「にぎやかで活気があって良い。客とコミュニケーションをとることができる企画をたてているので楽しい」と話した。
児童は今後もいろいろなアイデアを凝らして、月1回ほど朝市に出店する予定。
※ご覧の記事の内容は2018年10月4日(木)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch)初回18:30~
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