2018年05月01日 17:49更新
妙高市に春を告げるお祭りです!
妙高市の白山神社で毎年恒例の「かざまつり」が1日ににぎやかに始まった。
かざまつりは毎年この時期に強い風が吹くことからこの名がついた。春の例大祭として五穀豊穣を祈る。
祭りの日は、小学生が参加できるよう授業が午前で終わる。きょうは、4年生以上の女の子は民謡流し、男の子は子ども神輿を担いだ。神輿は、旧新井市の10町内ごとにねり歩き、さいごは白山神社に集まった。
参加した児童は「最初神輿を担いだとき重たかった。担いで色々見ながらまわれるのが楽しい」と話す。
白山神社奉賛会の石野和雄会長は「祭りがはじまると心がわくわく!テンションがあがる。子どもたちの笑顔が一番良いね。これからもずっと地域の一大行事として春がきたら“かざまつり!”となってほしい」と話し、笑顔を見せた。
かざまつりは、あす2日もおこなわれる。第三保育園の園児が遊戯を披露し、クライマックスは、午後7時過ぎ、地元の若者が重さ650㎏の神社神輿を担いで奉納する予定。
※2018年5月1日 ニュースLiNKで放送 初回18:30~
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