2024年07月21日 13:00更新
妙高市出身でパリオリンピックの陸上競技 女子1万メートルに日本代表として出場する小海遥選手を応援しようと、妙高市スポーツ協会と地元関係者が後援会を立ち上げました。後援会では小海選手に激励金を贈ろうと寄付を募っています。
後援会を発足したのは、妙高市スポーツ協会会長の東條昭人さんと、小海選手が新井中学校に在学していた当時、校長だった川上晃さんです。
妙高市スポーツ協会 東條昭人会長
「現地行って応援できればいいけどパリなのでなかなか叶わない。壮行会もスケジュール的に難しい。募金を集めて何かに使ってもらおうと思った。」
小海遥選手は去年開かれたアジア陸上競技選手権大会の女子1万メートルで優勝。12月に行われた日本選手権では自身のベスト記録を更新し世界ランキング27位で、日本代表内定が決まりました。
妙高市スポーツ協会 東條昭人会長
「競技が行われる時間にみんなで集まってパブリックビューイングできればと相談している。(小海選手には)緊張すると思うけどオリンピックをできるだけ楽しんで自分の力を発揮してもらいたい」
後援会では今月29日まで小海選手に送る激励金を募っています。個人は1口2000円から、法人は1口1万円からです。妙高市役所生涯学習課の妙高市スポーツ協会に直接持ち込むか、指定の金融機関に振り込む方法があります。(指定口座は新井信用金庫南支店 普通 口座番号0116358)
詳しくは、妙高市役所 生涯学習課までお問い合せ下さい。
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