2024年02月14日 15:24更新
妙高市月岡にある妙高市立和田にじいろこども園は、園周辺で宅地開発が進み、3歳未満児の入園希望者が4年連続で定員を超えていることから、敷地内に新たに乳児棟を整備することになりました。
これは13日(火)に開かれた妙高市議会全員協議会で明らかになりました。妙高市によりますと、乳児棟が整備されるのは和田にじいろこども園の西側、職員用の駐車場スペースです。 乳児棟は0歳児と1歳児が主に過ごす部屋で、建物は軽量鉄骨造、延べ床面積は685平方メートルです。
市によりますと、こども園がある和田地区では宅地開発が進み、3歳未満児の入園希望が増え、令和2年度から4年連続で定員を超えています。市の予測では令和14年度まで定員を超える状態が続く見込みです。
乳児棟を整備することにより、定員は0歳児が12人から24人に、1歳児と2歳児はそれぞれ22人から30人に増え、クラスもこれまでのひとクラスから2クラスに増えます。市では子育て世帯の市外からの転入促進にもつながるとして、希望者が全員入園できるようにしたい考えです。
乳児棟は令和6年度中に完成し、7年度から運用される予定です。
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