2022年05月12日 17:30更新
妙高市月岡の和田にじいろこども園で交通安全教室が12日(木)に開かれ、園児が横断歩道の渡り方を学びました。
和田にじいろこども園では、毎年春に交通安全指導を行っています。
この後、こども園の駐車場で正しい渡り方を体験しました。
和田にじいろこども園には、通園バスがありません。園児は車で送迎してもらったり保護者と一緒に歩いてきます。妙高署によりますと、中学生以下の子どもが道路を歩いていて、事故にあったのは令和以降1件だけということです。
体験を終えた園児
「(横断歩道を渡るときは)右見て左見て手を上げる」
「(止まらない車がいたら)止まる、待つ」
「交通安全を守ります!」
指導した坂詰寛人巡査部長は「横断歩道の手前に歩行者がいるときは歩行者のことを第一優先に考え保護するということで速度を落として渡るか渡らないかを確認してから進行する。保護者も子どもと一緒に渡るときは大きく手をあげドライバーが分かるように渡ってほしい」と話していました。
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