2019年04月12日 18:40更新
上越市議会は議会改革を進めようと今年度、市民30人による「議会コアモニター」を設ける。モニターは議会活動を学びながら運営の在り方に意見を述べる役割を担う。これは12日に開かれた上越市議会、議会改革推進会議で決まった。市議会ではこれまで女性や若者が市政に興味を持ち、議員になりたいと思えるような環境づくりや議会の在り方を考えてきた。今年度からはこれまでの議論をもとに具体的な3つの取組みを始める。議会コアモニターはそのひとつで市内それぞれの地域自治区から合計30人の市民モニターを選び出し、議会の活動や運営のあり方について市民目線の意見を求める。モニターの任期は2年で初回は6月をめどに年5回ほどの意見交換会を開く予定。モニターの選出については各町内会長協議会に依頼する方針で、3割以上を女性が占めるよう調整してもらう考え。
また子どもたちの政治への関心を高めるため、これまで行ってきた議会学習会に加えて今年度は中学生による模擬議会を開き、議員の仕事を体験してもらう。さらに8月には200人規模の女性フォーラムを開き、女性が市議をめざしやすい環境づくりなどを話し合う場を設ける。
※ご覧の記事の内容は2019年4月12日(金)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch) 初回18:30~
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