2019年08月13日 16:47更新
13日の上越地方は、各地で日中の最高気温が35度を上回る猛暑日となった。この暑さはあす以降も続く見込みで、新潟地方気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけている。
13日の上越地方の最高気温
安塚 36.9
高田 36.4
大潟 33.4
関山 33.4(℃)
安塚、高田、関山は今年最高の気温だった。
蓮まつりが開催されている高田公園には、帰省した人たちや観光客らが訪れ東洋一のハスを楽しんでいたが、この暑さは堪えたよう。 訪れた人からは「生きていられない。何しても暑い。尋常じゃない。暑い」といった声が聞かれた。
観光案内をするボランティアも大変だ。暑さ対策のためひとり3時間以上の活動を控えているという。
上越市観光ボランティアガイド宮脇信行さんは「日陰に誘導して話すようにしている。自分でも水分補給と休憩をとっている」と話していた。
県内の最高気温は、14日と15日も36℃になる見込み。気象台では、水分をこまめに補給したり、冷房を適切に利用したりして、熱中症に十分な対策をとるよう呼びかけている。
また、新潟県では農作物や家畜の管理対策を徹底するよう呼びかけている。
※ご覧の記事の内容は2019年8月13日(火)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch) 初回18:30~
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