2019年07月07日 10:00更新
虫、蟲、ムシ、BUGが勢ぞろい!
夏の特別展「大虫展Ⅱ~ウジャウジャムシムシパラダイス~」が7月13日(土)から上越科学館ではじまります。
色とりどりの世界のチョウ、森林の樹上で輝くカブトムシやクワガタムシ、草原に身を潜め獲物を狙うカマキリ、異形なクモやサソリ、奇妙な動きのヤスデなどを中心に展示します。
虫というと一般的に「昆虫」を思い浮かべる方も多いと思いますが、古来日本では人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称として「虫」と表し、虫は広い範囲の生き物を意味するものでした。その虫たちを狙って水辺で息をひそめるカエルなどもそのひとつです。
かくれんぼの名人!ハナカマキリ
今年度の夏期特別展「大虫展Ⅱ~ウジャウジャムシムシパラダイス~」では多種多様な昆虫をはじめ、色々な虫たちを一堂に集めて展示します。また、子どもたちに大人気のヘラクレスオオカブトやフローレスニセヒメカブトなどに実際にふれることができる昆虫タッチコーナーや、スタンプラリーも開催します。
「大虫展Ⅱ」で実際に見て、触れて、体験して、身近な虫から見たことのない虫まで千変万化な「虫」の世界をお楽しみください。
夏の特別展示「大虫展Ⅱ~ウジャウジャムシムシパラダイス~」
■場所:上越科学館
■日にち:7月13日(土)~8月25日(日)
■休館日:7月16日(火)、7月22日(月)
■時間:午前9時~午後6時(最終入館 午後5時30分)
※特別展示期間中は開館時間を延長しています。
■問合せ:℡ 025-544-3939 または HP
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