2024年06月28日 13:48更新
七夕を前に、上越市の真行寺幼稚園の園児が28日(金)、直江津駅前通りで七夕の飾り付けをしました。
七夕の飾り付けは毎年、直江津駅前通りで行なわれています。参加したのは真行寺幼稚園の年長園児57人です。長さ4メートルの笹に自分たちが願い事を書いた短冊や手づくりの飾りを付けました。
年長園児
「(願い事)お菓子屋さんになれますように。お菓子屋の作り方を知りたい」
「プリンセス。シンデレラとか。かわいいから」
28日は、このほか直江津地区にある2つのこども園の園児も飾りつけをしました。笹は合わせて9本あり、来月7日まで直江津駅前通りに設置されます。
直江津駅前商店街振興組合 重原 稔 専務理事
「親子連れがたくさん来る。地域の人もかわいらしい願い事と飾り付けを楽しみにしている。夢のある願い事がたくさんある。ぜひ子どもたちの思いを見に来て」
直江津駅前通りでは来月6日、農産物などを販売する「互の市」が開かれ、短冊に願い事を書いて笹に飾り付けるイベントが行なわれます。
28日は高田本町商店街でも七夕の飾り付けが行なわれました。
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