2023年10月25日 17:44更新
オニバスで知られる上越市三和区谷内池の隣に広がる松林を、LEDなどで幻想的に照らし出すライトアップが23日(月)から始まりました。期間は11月5日(日)までの午後5時から午後8時までです。
ライトアップされているのは三和区谷内池の隣に広がる松林です。照明は350個のソーラーライトや12台のLEDで、近くにある上越市立三和中学校の生徒会や三和区青少年育成会議のメンバーなど、およそ20人が設置しました。
三和中学校 生徒
「大変だったが、みんなできれいに出来てよかった。自分も元気がもらえるので、たくさんの人に来てもらいたい」
「昨年よりも環境委員会やボランティアが入り、人数が多かった。明るいライトアップが出来そうで楽しみ」
ライトアップは、青少年育成会議が3年前から始めました。コロナ禍で三和中学校の行事やイベントが次々と中止される中、中学生を元気づけたかったということです。
三和区青少年育成会議の松栄由里さんは「中学校の近くに広がる松林と谷内池は地域の宝。生徒にはふるさとの誇りだと感じてもらいたい」と話していました。
ライトアップは誰でも見ることができます。期間は11月5日(日)までの午後5時から午後8時までです。駐車場は中学校の校舎裏を利用できます。
なお、ライトアップの1週間前には、生徒およそ30人が松林の草取りなど、ボランティア活動をしたということです。
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