2019年03月18日 14:37更新
上越教育大学附属幼稚園で18日、ダンスを通して交通安全をまなぶ教室が開かれた。
上越教育大学附属幼稚園は19日から春休みに入る。
交通安全教室はその前に開かれたもので、3歳から4歳の園児たちおよそ40人が受講した。
教室では、はじめに上越警察署の署員3人と県警マスコットキャラクターのひかるくんが、交通安全ソング「まほうのことば」にあわせ、ダンスを踊った。
この後、園児たちは車に乗る時、チャイルドシートのシートベルトを付け忘れないことや、横断歩道を渡るときは左右の確認を忘れないことなどを学んだ。
新潟県上越警察署交通課の井上和弘係長は「子供たちは道路で遊ばない、道路に飛び出さない、道路を渡る時は右左右をしっかり確認し手を上げて渡ること。ドライバーは住宅街などを走る際は速度を落とし、注意して事故を起こさないようにしてほしい」と話した。
上越警察署によると、昨年5歳以下の幼児が巻き込まれた交通事故は2件あった。
子どもの事故で多いのは、交差点の事故で、道路の反対側から友達に呼ばれ、飛び出した際に車に跳ねられるケースがあったということ。
上越警察署では、交通安全ソング「まほうのことば」のダンスで事故防止啓発活動をおこなっている。イベントや交通安全教室などに来てほしいと希望があれば上越警察署 ℡025-521-0110まで。
「まほうのことば」ミュージックビデオ→https://www.youtube.com/watch?v=dzlNSvFcWFg
※ご覧の記事の内容は2019年3月18日(月)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch) 初回18:30~
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