2020年05月19日 16:29更新
上越市で不動産業などを営む嘉南商事が19日、上越市に大人用不織布マスク2,000枚を寄付した。
マスクは中国出身の横尾久美子代表取締役が、中国にいる父親の勤務先であるマスクメーカーから仕入れた。横尾代表は「中国の父親に相談したところ、寄付を勧められた。マスク不足で困っている人に届けてもらいたい」と話した。
マスクを受け取った福祉部の市川均部長は「非常にしっかりしたマスクをいただいた。みんなでコロナウイルス感染拡大防止に立ち向かっていこうという気持ちがありがたい」と感謝を述べた。
上越市ではマスクを市内の医療福祉施設などに配布する予定。また嘉南商事は、20日に子ども用マスク1,000枚を市に寄付することにしている。
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