2019年09月25日 15:05更新
妙高市立妙高高原北小学校と妙高高原南小学校による合同のマラソン大会が25日開かれ、児童が力いっぱい競い合った。
マラソン大会には妙高高原北小の児童が83人、妙高高原南小の児童が65人参加した。児童は「最後まであきらめない!」「10位以内に入る」とそれぞれ意気込んだ。
1・2年生は1.5km、3・4年生は2km、5・6年生は3kmを走る。妙高高原南小の湯浅昭司校長は「普段は同じメンバーで過ごしている。競い合ったり交流することも大事」と話した。
低学年の部、女子では妙高高原南小2年生の駒村幸さんが大会記録を3秒更新し、7分15秒で優勝した。駒村さんは昨年も1年生で優勝、2連覇を果たし「うれしい。1位になりたいと思いながら走った」と喜んだ。また「来年も1位をとりたい」と意気込んだ。
男子の部は妙高高原南小2年生の田中航介さんが6分58秒で優勝した。田中さんは「マラソンコースを実際に走って練習した。1位をとれてうれしい。今回の走りは100点満点!」と笑顔を見せた。
妙高高原南小の湯浅昭司校長は「マラソンはきついが頑張って乗り越えて自信につなげてもらえれば」と話した。
※ご覧の記事の内容は2019年9月25日(水)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch) 初回18:30~
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