2018年11月23日 18:30更新
えちごトキめき鉄道への関心を高めてもらおうと、小学校の低学年を対象にした仕事見学ツアーが23日、直江津駅で行なわれた。
ツアーは駅員の仕事を体験しながら地元の鉄道に関心を持ってもらおうと、県の上越地域振興局が企画した。
参加したのは上越市と妙高市の小学1年生から3年生までの親子20組、40人。参加者は早速切符を買い、改札を通ったことを知らせるスタンプを自分で切符に押した。
スタンプはトキテツくんの形
続いて改札機の内部が公開され、駅員から仕組みの説明を受けた。改札機に「子ども用の切符」を通すと、子どもが通ったことを知らせる改札機のライトがつく。
さらに子どもの切符を通したときだけ「ぴよぴよ」という音が鳴る。
このあと、クイズを通してえちごトキめき鉄道の仕事が紹介され、参加者はクイズに正解すると喜びの声をあげていた。
参加者は「クイズがおもしろかった」「改札機の内部は世界一だと思った。もっと鉄道について知りたくなった」などと話し、鉄道への関心を高めていた。
※ご覧の記事の内容は2018年11月26日(月)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch) 初回18:30~
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