2018年10月02日 18:30更新
町を花のアートで彩る恒例イベント「城下町高田花ロード」が今週末6日から3日間開催される。20周年の今年はどんな趣向になるのか?
今年で20回目を迎える城下町高田花ロードのテーマは「‐SOU(ソウ)‐二十歳(はたち)の誓い」。SOUは奏でるや想うなど、5つの漢字を表している。実行委員会の熊田和子実行委員長は、「5つの文字に今までの感謝や様々な思いを込めた。」とテーマを説明した。
今回は高田市街地に96作品の展示が予定されている。その他、歴代のグランプリ受賞者が新たな作品11点を展示する。また高田公園、オーレンプラザ中庭には「花の都のわが高田」と題して、城下の街並みが再現される。
さらに特別企画として20周年の記念スイーツ、特製バウムクーヘンが販売される。これまでの感謝の気持ちを形にしたということ。バウムクーヘンには上越市出身の日本画家川崎日香浬さんがデザインした風呂敷が付く。前日予約と6日限定販売分をあわせて300個が用意される。
熊田実行委員長は、「いろいろな作品やイベントが行われている。毎日でも、一日でも遊びに来てほしい。」と話した。
城下町高田花ロードは6日(土)から8日までの3日間、高田市街地で開催される。会期中はあすとぴあ高田の1階に特設の花カフェが設けられ、本町商店街にある3店舗のケーキが日替わりで提供される。
※ご覧の記事の内容は2018年10月2日(火)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch)初回18:30~
Copyright (C) 2016-2023 上越妙高タウン情報 All rights reserved.