2018年08月09日 05:30更新
中学生が日頃感じている思いを主張する「新潟県少年の主張大会~わたしの主張~」上越地区大会が8日、頸城区のくびきユートピア会館で開催された。
この大会は上越市・妙高市の中学生が日頃感じていることを発表して、市民に理解してもらおうと毎年開かれている。今年の地区大会には、中学校21校から応募があり、原稿推薦で選ばれた15校の代表が自らの思いを話した。
上越市立安塚中学校 春谷ひばりさんは、人と話すのが苦手で、悩んでいたことを話した。そのうちSNSで悩みを共有する仲間ができたが、SNSではコミュニケーションが十分にとれないことに気づき、思いのすべてを伝え感じるには顔を見てコミュニケーションすることだと発表した。
地区大会では上越市立頸城中学校3年生の山岸洸介さんが最優秀賞に選ばれ、来月22日に白根市で開催される県大会に出場する。
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