2018年06月13日 18:37更新
めざせ新記録!上越地域の中学生が出場する水泳大会が13 日開かれ、選手たちは日頃の練習の成果を発揮した。
この大会には、柏崎市を含む上越地域の中学校30校から192人が出場した。競技は自由形や平泳ぎ個人メドレーなど32種目がおこなわれ、選手たちは練習の成果をみせようと力強く泳いでいた。
そのうち、男子200m、バタフライでは、直江津中等教育学校3年の矢澤祥太選手が、スタートからトップに躍り出て、そのままゴール、2分11秒01の大会新記録を出した。
矢澤選手は「体が温まりきっていない状態で競技に臨んでしまい、コンディションは良くなかった。後半のスピードが落ちることが課題だったので持久力をつける練習を積極的にしてきた。全中に出て決勝に残って入賞できるようにしたい」と話した。矢澤選手は全中大会の標準記録を3秒上回る自己ベスト2分6秒をもっている。
この合同水泳大会は今年が最後となり、来年からは上越地区大会に一本化される。
※2018年6月13日(水)ニュースLiNKで放送 初回18:30~
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