2023年12月07日 09:11更新
関根学園高校美術部の生徒による作品展が、上越市本町の上越信用金庫高田中央支店で開かれています。
関根学園高校美術部の1年生から3年生までの7人が描いた作品は、部活動の1年間の集大成として制作しました。
会場の上越信用金庫高田中央支店の展示スペースには神社やサクラなどの風景のほか、ネコや金魚などを描いた作品9点が並んでいます。
上の写真は2年生 上原羽結さんの作品「神話へ向かう道」です。長野市の戸隠神社奥社の途中にある山門から見た杉並木を描いています。
上原 羽結さん
「道を進むにつれ上に神様が祭られている。神様に会うために行く道を表現する『神話への道』。木は茶色、青、白、黄色の4色を使った。古くなってきたところや奥に行くにつれて陰で暗くなることを表現」
上野写真は2年生 日野慈巴さんの作品「花明り」です。高田城址公園の夜桜、さくらロードを描きました。日野 慈巴さん
「奥行きを出すため桜並木の奥の方を青色を使い幻想的に」
上の写真は2年生 市川竜之進さんの作品「生き物たちの春」です。青空と桜の木の下でカブトムシやクワガタなどが暮らしている様子を描きました。市川 竜之進さん
「生き物たちが桜の木の下で平和に暮らせるような感じを絵にした」
関根学園高校美術部の作品展は、12日(火)まで上越信用金庫高田中央支店で開かれています。また、13日(水)からは関根学園の書道部の作品が同じスペースに展示されることになっています。
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