2022年10月24日 09:12更新
防災は自助共助から!
上越市平成町などで3年ぶりとなる住民参加の防災訓練が23日(日)に実施されました。
訓練は上越市東部を震源とする震度6強の地震が発生した想定で行われました。
23日は市の指定避難所になっている上越市立戸野目小学校の体育館を目指して、平成町や長面、戸野目など9町内の住民が避難訓練に臨みました。
指定避難所の近隣の町内会が連携した訓練は今回が初めてです。
平成町自主防災組織本部長の永井雄蔵さん
「津有地区には4か所指定避難所がある。戸野目小学校でやったことはなかった。該当する地域の皆さんに今後災害時の指針にしてもらえれば」
参加者はコロナ対策として、体温を測ったり、手を消毒して避難所に入りました。
避難所では簡易テントの設置方法や段ボールベッドの組み立て方などを体験しました。
参加者
「自分たちの町内では防災組織が備わっていない為、防災訓練などはやっていない。実際に災害になってみないとわからないけど今回訓練に参加してみて日頃の訓練が大事、いざというときの訓練が必要と感じた」と話した。
参加者
「ベットは思ったより安定感があったけどやっぱり硬い。普段の生活から比べると長く避難生活が続くと大変」
平成町自主防災組織本部長の永井雄蔵さん
「3年ぶりだったが何回やっても初動対応の大切さを痛感した訓練だった。訓練実施の周知が足らず参加者が少なかった。今後はみんなが興味と感心を持ってもらえるような訓練内容を盛り込んでいきたい」
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