2022年03月22日 16:34更新
標高1200メートルの露天風呂として人気がある妙高市燕温泉の「黄金の湯」で、来月のオープンに向けて雪堀り作業が進められています。今年は例年以上の雪で手間がかかっていますが、4月2日のオープンを目指しています。
「黄金の湯」は、妙高市の燕温泉街から歩いて15分ほど、標高1180メートルにあります。22日(水)朝の積雪は3メートルほど、この冬は最大5メートル積もったということです。
黄金の湯の掘り出しは今月8日にはじまり、この日が3回目。地元の燕温泉組合の6人が出て、風呂まわりの雪を温泉の中に次々落としていきました。
スタッフ
「雪が多くガチガチで苦労した。小屋が隠れて2、3メートルの雪がのっていた。作業は修行!妙高山は修験の山…」
燕温泉組合長 藤巻茂夫さん
「雪の壁をみながら温泉に入ることはそうはない。じっくり味わってほしい。雪があっても風呂上りは寒さを感じない。よく温まる。癒しの温泉にぜひ来てください」
黄金の湯は4月2日のオープンを目指しています。黄金の湯は入場無料で、男女別々に利用できます。露天風呂まで歩くため、長靴などが必要です。詳しくは、燕温泉組合までお問合せください。
黄金の湯の近くにある露天風呂「河原の湯」は、途中のつり橋が雪の影響で通れなくなっていて、こちらのオープンは未定ということです。
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