2020年10月31日 07:00更新
食欲の秋はカラフル!
赤いダイコンや5色のニンジンなど、普段あまり見かけない珍しい色や形をした野菜が、JAえちご上越のあるるん畑で販売されている。あるるん畑では、今年度から市内の農業者に栽培を呼びかけ、珍しい野菜の取り扱いを始めた。
JAえちご上越の小玉美鈴さんは「例年この時期は緑色の葉物野菜が中心だが、今年は彩りある売り場になっている。直売所ならではの野菜を並べていきたい」と話していた。
赤や紫のカブやダイコンは、生のままサラダなどの彩に。
紫や黄色など5色のニンジンは、カラフルなかき揚げがおすすめ。
30日は開店と同時に多くの買い物客が訪れ、地元の野菜を買い求めていた。買い物に訪れた女性は「料理は彩りが重要。食卓が華やかになるため取り入れていきたい」と話し、赤カブなどを購入していた。
あるるん畑では、春から夏にかけては種なしピーマンや食用タンポポなどを販売した。今後も季節ごとに珍しい野菜を販売する。
Copyright (C) 2016-2023 上越妙高タウン情報 All rights reserved.