2017年05月05日 17:48更新
寺から出てきた3m近い白いゾウの模型。トラックの荷台に乗せたあと、ゾウの前には釈迦の像が置かれた。
上越市柿崎区に伝わる「花まつり」。釈迦が生まれたとされる4月8日から約1か月後の子どもの日に合わせ、柿崎区連合仏教会が毎年、行っている。まつりでは釈迦が誕生するきっかけになった白いゾウの模型の前に釈迦の像を置き、甘茶をかける。
白いゾウと釈迦の像は区内9つの町内をまわり、集まった人たちが手を合わせて釈迦の誕生を祝った。柿崎区連合仏教会の朝川睦洋会長は「子どもの日にふさわしい行事。平和な日本を感じてもらえれば」と話した。
(柿崎区連合仏教会の朝川睦洋会長)
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