2018年01月19日 17:58更新
20歳の半分の10歳を祝う”2分の1成人式”が三和区の上越市立上杉小学校で行われ、4年生が将来の夢や親への感謝の気持ちを発表した。
児童に将来の夢や両親への感謝の気持ちを改めて考えてもらおうと、上杉小学校では約10年前から20歳の半分、10歳を祝う”2分の1成人式”を行っている。式には、今年3月までに10歳を迎える4年生10人とその保護者が出席。はじめに村山校長から「友達と家族を大切にしてほしい。そして自分の夢を持ち続けてほしい」と児童を祝福した。
続いて児童が一人ずつ将来の夢と保護者へ感謝の気持ちを発表した。会場に訪れた保護者の中には涙ぐむ人の姿も見られた。最後に親子対抗で大縄跳びも行われた。
1/2成人式に出席した保護者は「10年間が長いようであっという間だった。これからは自分の意思を伝えられる歳になったので、自分の行きたい道を生きて欲しい」と子どもの成長を感じつつ、更なる成長を願っていた。
また、1/2成人式に参加した児童は「10年間育ててくれてありがとう」と感謝の気持ちを述べていた。
2018年1月19日ニュースLiNKで放送 初回18:30~
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