2020年02月13日 16:38更新
今月6日、公立大学法人 新潟県立看護大学で、学生の氏名等が記録されたUSBメモリが紛失していたことが判明した。なお、現在までに外部流出は確認されていない。
県立看護大によると、実習で使用する資料のデータをUSBメモリに保存し、学内の2つの共同研究室で3人の教員が共同で使用していた。2月6日に教員が資料作成のためUSBメモリを使用しようとしたところ、保管されているはずのキャビネットに入っていないことが判明した。
紛失したUSBメモリに入っていた個人情報は、実習参加の学生92人分の氏名・学籍番号と、実習病院の指導者5人分の氏名。
大学では現在も捜索を継続している。今後、学内において再度個人情報の管理徹底を周知するとともに、USBメモリ等の適切な管理について検討し、再発防止に努めるということ。
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